活動場所:諫早市大場町
 活動面積:2.0ha
協定締結日:令和4年1月31日
 協定期間:10年間
 活動内容:森林整備・植樹・育林・森林環境教育

公益財団法人 九電みらい財団は、新たな取組として「九電みらいの森プロジェクト」を開始します。その第一弾として、令和4年1月31日に、所有者である諫早市と長崎県の3者で企業の森づくり協定を締結し、諫早市大場町の原野を「いさはや九電みらいの森」として整備することとなりました。
 本プロジェクトは、環境教育や市民交流の拠点となる森づくりを目指して地域と協働で植林に取り組み、地域の皆さまと一緒にカーボンニュートラルに取り組んでいくことを目的に、現在「くじゅう九電の森(大分県)」で実施している環境教育や環境保全活動を、九州全域に拡大するものです。 


  • 「いさはや九電みらいの森」記念植樹式開催

     令和4年5月11日(水)、長崎県諫早市大場町で「いさはや九電みらいの森」記念植樹式と木製の協定書の贈呈式が行われました。
     関係者をはじめ、地元の方々、諫早市立長田小学校の5年生も参加し、「彩る広葉樹の森」にてヒゼンマユミ(諫早市木)6本、広葉樹14種200本を植樹しました。
     また、令和4年5月28日(土)には、地元の方々及び九電グループ協働による植林ボランティア活動により、子どもたちでは難しい傾斜や起伏のある「自然広葉樹の森」で、広葉樹7種1200本を植樹しました。
     今年度は秋にも植樹を行う予定です。

    イメージ図↓

    記念植樹
    諫早市立長田小学校
    5年生による植樹