「ふるさとの森フェスタ」は森林ボランティア活動の推進及びながさき森林環境税の周知を目的とし、県民が森林とふれあう場として開催しています。
県民の皆さまに森林環境税の意義を知っていただくとともに、森林に興味を持っていただくことを目的としています。
令和7年度開催報告
11月3日(月/祝)、ながさき県民の森にてふるさとの森フェスタを開催しました。
爽やかな秋晴れのもと、沢山の親子連れや森林を楽しむ皆さまにご来場いただきました。
今年は、初参加の”くむんだーさせぼ”さん(木のジャングルジムを一から組立て遊ぶ体験)、子ども食堂の活動を行う”つながる長崎”さん、南島原からはイチョウのまな板で有名な”森永材木店”さん、アーボリストとして活動をおこなう”合同会社長崎火錬”さん、ポーラス竹炭や長崎メンマの販売を行う”放置竹林拡大防止PJT”さんにも出店をいただき、多種多様な森林体験を催しました。
この他にも、長崎県内で森林ボランティア活動を行う団体の皆さまや林業関係者の方にもご協力をいただき、クラフト体験や森林散策、カレーややきとり、ジビエ角煮饅頭、チーズケーキなどの販売も行いました。
ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました関係者様ありがとうございました。






令和6年度 悪天候のため中止となりました
令和5年度 開催報告
令和5年11月3日(金・祝)ながさき県民の森子供の冒険広場の駐車場にテントを張り「ふるさとの森フェスタ」を開催しました。
当日は爽やかな秋晴れの下、森林ボランティア団体などの協力により、竹細工・薪割り・自然クラフト・木工クラフト・きこりの体験ブース、お弁当・豚汁・カレー・おでん・コーヒー・県産野菜などの飲食販売ブースが出展(店)しました。そのほか、ハーベスタ(林業機械)や「動く家」スマートモデューロの展示など24ブースが集結し、500名を超える参加者で大賑わいの一日となりました。
特設ステージでは、トランペット・森の紙芝居・〇×クイズ・丸太運び大会・フォトコンテスト授賞式やNBCラジオの公開生放送もありました。
来場者からも「子供も興味をもって楽しく森林に接することができた」「普段体験できないことがたくさん体験できてよかった」「自然や木に触れる機会を今後もたくさん作ってほしい」との意見をいただくことができました!
ご協力をいただきました皆さまありがとうございました。







