
活動場所:長崎市長浦町、長崎市琴海町
活動面積:第1期 14.88ha
:第2期 22.29ha
:第3期 21.57ha
協定締結日:第1期 平成22年1月20日
:第2期 平成26年3月31日
:第3期 平成31年4月1日
:第4期 令和6年4月1日
協定期間:第1期 5年間
:第2期 5年間
: 第3期 5年間
:第4期 5年間
活動内容:間伐・植栽・育樹・森林環境教育
長崎トヨペット㈱・ネッツトヨタ長崎㈱両者共同で、平成22年1月から「ハイブリッドの森」と名付けた県有林の森づくり活動(森林保全・育成)を行っています。
第1期は14.88ha、第2期の平成25年には22.29haの森林整備を行ってきました。間伐や作業道の整備は森林組合に委託されており、その費用はハイブリッド車の販売代金の一部でまかなわれています。
さらに第3期として、平成31年度には県営林を6.69ha増やし、間伐のほかクヌギの植栽を行い、全体で43.86haの森林づくりに取り組み、令和6年度には4期目の協定を締結しました。


令和6年8月7日(水)長崎県庁にて、ながさき協働の森林づくり推進森林吸収量認証書交付式が行われ、長崎県農林部長 渋谷 隆秀氏より長崎トヨペット株式会社、及びネッツトヨタ長崎株式会社 代表取締役の馬場 政隆氏へ認証書が交付されました。
第4期目となる本年度は、令和6年4月1日に5箇年の協定を締結し、この間の森林整備活動16.55haにおいて吸収される二酸化炭素の吸収量120.7tが認定されました。
これまでの取組においての累計では、1,000tを超える二酸化炭素吸収量が認定されています。






