対馬したる里山林保全の会
主な活動地域:対馬市志多留地区
主な活動:里山林の除伐、植林、キノコ栽培、堆肥作り、癒しの森づくり(遊歩道やベンチの作設)など
概要:①志多留地区内の管理下の森にて、除伐等を行いながら若い担い手らと森を育てていく山づくりを共有する仕組みを作ります。
②ツシマヤマネコを始めとした生物多様性を取り戻し明るい森づくりを目指します。野焼き、堆肥作り、キノコ栽培などを行います。
③志多留地区は鹿による食害は深刻な為十分な対策を行います。一方で人と野生動物が共存できる社会を目指し、鹿の捕獲、狩猟、ジビエや革への資源化に向けて活動している島内の人々と協力しながら進めます。
④生き物の住処となり、また紅葉も楽しめる落葉広葉樹、冬でも緑が保てる常緑広葉樹など、多様な樹種の植林を行っていきたいと考えています。苗木は地域の山から採取し育てることでよりその土地に適した森づくりができるのではないかと考えます。
⑤遊歩道やベンチ、アスレチックの設置など休憩できる場所、遊べる場所を作ることで、人々が森を訪れるきっかけとなるよう整備をしていきたい。
森林ボランティア団体登録:R7年9月~
会員数: 10名
