R8年度 意見交換会を開催しました。
令和8年6月27日(土)にっしょうかん新館梅松鶴において森林ボランティア団体意見交換会を開催しました。台風の進路が懸念されていましたが、当日は大きな天候の乱れもなく、県内で活動する森林ボランティア団体をはじめ、企業や関係機関など総勢36名の皆様にご参加いただき、森林ボランティア活動の充実に向けた情報共有と意見交換を行いました。
はじめにセンター事業についての説明、加えて新たに加入した森林ボランティア団体の紹介を行いました。また、県の担当者からながさき森林環境税の取組について解説があり、森林環境税が森林の保全や県民参加の森林づくりなどに活用されている事や、今後も森林に親しむ機会を増やし、県民の皆さんへの森林保全の普及啓発を進めていくことの重要性が紹介されました。
意見交換については事前に皆さんにお尋ねした課題を整理し「森林ボランティア活動の充実について」というテーマで・活動の継続・会員の減少・目的の明確化・安全管理・役割分担・資源活用について各班で意見交換して頂きました。
森林ボランティア団体が抱える長年の課題に対し、前向きな意見や解決案を共有する事が出来たという声もあり大変嬉しく思っております。ご参加いただいた皆様、お忙しいところお時間を作っていただいてありがとうございました。


